準1級RLの自己採点
英検さんが公式解答を出してくれましたので、RLを自己採点しました
- リーディング 25 / 31点
- リスニング 21 / 29 点(マークミス疑惑あり、-1点の可能性あり)
- ライティング 手応えは微妙
要約問題での私の実際の解答を、問題用紙に完全に書き写してきましたので後日公開します!
(英作文の方は完全に書き写せませんでしたが、80%ぐらいでの質で再現が可能ですので公開できるか検討中です)
2018年度第3回本試験以来の英検準一級を受験
感想としては、要約問題が追加された新形式は旧形式より時間がタイトになり、全体的には難易度がやや上がった試験になったのでは、と感じました
上記の得点は事前に想定したぐらいに収まりました
個人的には以前よりさらにバランスが取れた良い試験になったと感じました
リーディング
リーディングは30分ぐらい時間をかけました
最初の語彙問題18問である程度の高得点の手応えがあったので、長文の方は時短して深追いせず、ライティングの方に時間を使おうと切り替えました
リーディング全体で8割ぐらい得点できてればOKという感じで臨んでいました
ライティングの時間確保に悩んでいる方は、ぜひ語彙問題での高得点を目指してみてください
長文で高得点しなきゃいけない、という負担がかなり減ると思います
ライティング
要約問題がどう判定されるか気になっていたので、問題用紙に実際の解答を書き写す作業を行いました
その作業込みで要約問題は30分以上時間がかかりました
今後、準1級にチャレンジされる方のための参考になれば、と思い、トライしてみました
元々、そのために準1級の再受験を決めたところもあります
英作文に関しては20~25分ぐらいで書き終えたでしょうか
ライティングに関しては英作文、要約問題どちらも反省点が多いです
現時点で、細かいミスがすでにいくつも判明しています
特に英作文は文法のバリエーションに乏しく、理由二つ目の論点もかなり弱かったです
準1級の英作文は論点のポイントを指定されるのですが、英検1級の英作文に慣れていた私にとっては逆に少しやりづらさを感じました
体感としては、どちらも良くて13/16点というところでしょうか
答案を問題用紙に書き写す作業を含めてライティング全体には1時間ぐらい費やした形になりました
リスニング
リスニングは想定よりやや難しく感じました
元来、リスニングが苦手な私にとっては、なんとか耐えた、という形です
音声を聴きながら問題用紙を見るのが今でも苦手です、マルチタスクというか
リスニング自体は前よりは好きになってきてはいます
ちなみに、リスニングに関しては、英検準1級と英検1級の差が一番小さいところだと感じます
準1級のリスニングで高得点だと1級受験でもLに関してはそんなに苦労しないはずです
また、2次試験の面接でもリスニングが得意だとQ&Aで高得点に繋がりやすくなると思います
英検準1級の受験は以前よりも注目されている
特に、英検準1級に合格していると大学受験で絶大な威力を発揮しますので、そう簡単には高校生たちには取らせないぞ、という向こう側の流れもあるかもしれません
私の受験した大きめの会場では多くの高校生たちが準1級にチャレンジしていました
私は先日、共通テストの英語を解いてみたのですが、結構手強かったです
英検準1級ホルダーだと、共通テストの英語や私大入試で英語満点扱いになる場合も見受けられてきました
また、大学生や社会人、シニアの方にとっても現実的な目標となる級です
私自身もそうだったのですが、初めて英検準1級にチャレンジした時にはかなり苦労しました
でも、合否に関わらず、真剣に立ち向かっていくうちに英語に関しての見える景色がだんだん違ってきます
英語がもっと好きになります
私の場合は、自分の頭の中の別のチャンネルがもう一つ増える、みたいな感覚です
また、TOEICをメインに学習されている方がスコアの頭打ちになった時に英検受験は有効だ、という有識者の意見もよく聞きます
TOEICは私も今年に受験してみようかと思っています
今回は速報的な記事ですが、今回の受験で気づいたこと、見えてきたこと、気をつけるべきこと、など順を追って記事を書く予定です
