【3年ぶりTOEIC|第438回】高卒英検1級ホルダーが満点を狙って受験したけども|2026年9月27日実施【難易度は上がってる】

TOEICスコア結果のスクリーンショット

※教材を紹介している場合がございます

先日受けた3年ぶりのTOEICの結果が出ましたので、さっそく私のスコアを発表していきます!

まずはこちらをご覧ください

TOEICのスコア
英検1級ホルダーとしては最低ラインのスコア
TOEICスコアのパート別の正解率
パート別の正答率

英検1級ホルダーとしては最低ラインのスコアで、900点以上は確保&踏み止まったという形になりました

はっきり言って、失敗の部類に入ります、特にリーディングは

ただ、

試験直後の手応え的には、たぶんL&R 900以上はあるだろうな

とは感じてました

分野別を少し細かく見ていきましょう

ではまいりましょう!

当初の目標

スコアのベースラインとして、L&R 950点を設定していました

そして、

ワンチャン990点満点を狙っていました

後述しますが、対策で使った公式問題集や韓国の既出問題集をやった感じだと、満点が出る確率は10%あるかどうかという感じでした

一方で、

普通にやったら高い確率で900点以上は出るだろうな

とも思っていました

なぜなら、どの問題セットをやっても、たいていの場合、L&Rともに90/100以上で正解していたからです

リスニング

狙っていたリスニング満点を逃してしまいました

でも、想定の範囲には納めることができたという感じです

Part3での失点が痛かった

あんまり自覚がありません

リスニングの難易度は「並」という印象でした

4ミス(96/100点)まではリスニング満点は出る可能性が高い、という情報を掴んでいたのですが、スクショの通り、たぶん6ミスしてます

94/100点です

前回のTOEIC受験直後の速報記事でも書いたように、「Part4のマークシートのズレ」を懸念していましたが、スクショを見る限り、ちゃんと修正できてました

私は基本的にはリスニングは得意な方ではありません

私の英検の結果なども見ていただけるとわかりやすいのですが、いつも低迷しています

でも、TOEICは先読みをマスター or 慣れると得点出やすいです

TOEICリスニングは狙い目です

先読みの訓練を積めば、結果が出やすいです

リーディング

Part5とPart7のシングルパッセージでボロボロ失点してしまいました

難易度は「並~やや難」という印象でした

Part5は難易度は普通に感じましたが、変なところで迷ったりして、結局、数問落としてしまいました

私としては、Part5は3年前より力を入れて対策したはずなのですが、思うような結果にはなりませんでした

そしてPart7のシングルでの失点ですが、もったいなかったです

Part6が結構難しく感じ、やや時間をかけて慎重に解いたせいで、タイムマネージメントが少し崩れてしまったことが影響していると私は分析しています

普段よりスピードを上げてPart7のシングルパッセージに入ってしまって、読みが浅くなった可能性が高いです

スクショを見る感じだと、91/100の正解数だと思います

最低ラインを確保した

という感じです

回数は多くはないのですが、韓国の既出問題集のリーディングでは97/100、98/100が出ていたこともあり、本番でも噛み合えばワンチャン1ミスや2ミスでまとめられる可能性があるはずと自分自身に期待していました

リーディングの方はリスニングより495点満点を出すのが難しいはずです

なぜなら、大抵の場合、ノーミスか1ミス(99/100)じゃないと495点満点が出ないようです

私が調べた限り、よっぽど問題が難しい回だと、2ミス(98/100)でも495点満点が出る時も稀にあるようです

3年ぶりのTOEICに受験のために揃えた教材たち

メインはこれら韓国系の教材でした

私が前回受験したTOEIC L&Rは3年前

少し調べてみると、その時に比べて2026年は難易度が上がっているとの情報を見聞きしました

私は2024年に英検1級に合格したので英語力自体は向上していると感じていましたが、TOEICへの慣れが絶対に必要だと思い、とにかく形式慣れに徹しました

その他の教材

日本の公式問題集12も購入して解きましたが、なんせ2セットしか入っていないし、コスパも悪いです

日本のTOEIC公式問題集12

公式問題集12の難易度は、今回わたしが受けたTOEICの難易度と大きな乖離はないです

話は少し脱線しますが、

最近発売された公式問題集13も期待できます

今後にTOEICを受験される方は、まずはこの2冊の公式問題集が強い軸となります

話は戻して、公式問題集については11や10に遡る手も考えましたが、おそらく難易度が現行のTOEIC公開テストとは合っていないと思ったので止めました

あとは、元々わたしの手元にあって、あんまりやりこんでなかった「でる1000」「文法特急」「金フレ」をやったりしました

金フレ

この三つは「完全にやりこんだ!」とまでは行きませんでしたが、ベースとなるところの復習にとても役に立ちました

この三つの教材の中で紹介されていることの大半は、私がすでに知っていることでした

前述の「韓国 既出問題集」をメインにやり込むことに時間を費やしていたので、この三つは最低限の時間を充てるぐらいの程度にとどまってしまった印象です

以上が私が今回の3年ぶりのTOEIC受験に使用した全教材です

これ以外は全く触っていません

次の記事で、

700点、800点、900点奪取に向けてのロードマップを作成したいと計画しています

今回、最新のTOEICを受験してみて私自身でスコア感覚を体感できたのはとても大きかったです

みなさんに目標となるスコアを達成して欲しいと思っていて、情報をできるだけ共有したいです

私は高卒で大学入学経験が一度もありませんが、アマチュアの一人として、アマチュア目線で、現実的な、ストリート感覚のリアルな情報を提供できればと思っています

まとめ

ひとことでまとめますと

不完全燃焼。でも最低限のスコアは確保して帰ってきた

という感じです

ワンチャン990点満点という目標を胸に行ってきましたが、特にリーディングでまだまだ安定性がありませんでした

一方で、多くの人が最終目標とするTOEIC900点超えの感覚は今回で直に感じることができました

完璧じゃなくても900点以上は出ます

そして、コツコツと積み上げていけば、現実的に到達可能だと思います

たしかに、3年前のTOEICと比べたら総合的には難易度は上がってるとは感じました

巷のSNSでのインフルエンサーたちが必要以上に煽ってきますが、全く気にしなくて良いです

あなたは必要な教材を揃えて、コツコツやっていけば目標のスコアに絶対に辿り着けます

周りがすごく見えても、「ふーん。私は私だし」って思ってください

コツコツと英語をやっているあなたこそ、すでにすごいから

一緒に頑張ろ!