先日の新形式の英検準1級の受験、応援本当にありがとうございました
今回は、合格した後の率直な心境、好評を頂いているロードマップについて、受験準備期間の裏話、追記したいことを中心にお伝えしていきます
私が思い描いている今後の展望にも触れていきます
では、さっそく見ていきましょう
7,8年前の英検受験とは取り巻く環境がかなり違った
私が7,8年前に英検準1級を受験した頃と比べて、新形式になったことはもちろんのこと、英検準1級に関する情報へのアクセスの違いが顕著でした
具体的には、当時に比べて、特にSNSの発達度合いやAIの出現&進化の面で全く違いました
XやYouTube、AIを使って「英検準一級」について調べると、じゃんじゃん情報が出てきました
私が初めて英検準1級を受けた2018年、初合格した2019年あたりはSNS(Twitterなど)に関しては、市民権を獲得し始めたばかりの頃でした
AIなんぞまだ一般レベルでは登場すらしていませんでした
私も旧Twitterのアカウントを当時から持っていて、英語系のポストや情報にアクセスしようとはしていましたが、今ほどの情報量では全然ありませんでした
むしろ、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の方が情報量としては多く、議論も活発だった印象です
さらに、YouTubeも同様です
ただし、それらから簡単に得られる情報には注意する必要があります
具体的には、
- 英検に関しては、旧試験の時の情報だけで結論づけている
- 自分が受験していないのに、断片的な情報だけ集めて、さもこれが正しい、と主張している
- さほど攻略していないのに、さも完全に攻略した、のように誇大に宣伝している
- 必要以上にマウントを取ってくる or 煽ってくる
などです
一方で、有名講師、有名YouTuberさんたちの責任ある最新の有益な情報は活用すべきだと思いました
例えば、英検だと「一ノ瀬 安 先生」が有名でしょう
私も一ノ瀬先生の動画を見ていますし、、以前には先生のメンバーシップでの勉強会に参加したこともあります
ちなみに、TOEICだと「もりてつ先生」や「JUNさん」が有名です
影響力が高い彼らは信用を失わないために、きちんと情報を精査して発信する場合が多いはずです
なぜなら、下手な情報を私たちに流すと一気に彼らのブランドは一気に下がるので、正確な情報を私たちに届けようとするからです
書籍、コンテンツを販売している場合も多いから、ということもあるでしょう
この辺りの背景が、信用できない発信者とは全然違うところです
ポジティブな面として、英検の同じ級を受けている人、これから受けようとする人たちが、すぐにSNS上で見つけることができることです
相互フォローなどをすることによって、双方のモチベーションの維持に繋がりやすい環境になっているな、と改めて感じました
ただ、裏を返せば、あの人は合格して、私は全然合格できない、のような劣等感を生む可能性も秘めているので、過剰にSNSをのめり込むことは注意が必要でしょう
SNSに関しては、イライラするようなことがあったら、むしろ、しばらく距離を置くべき場合もあるでしょう
ちなみに、私は集中する時には、しばらくの間、SNSから完全にログアウトすることも結構あります
多くの高校生たちからの注目
私は、主にXで受験の過程や結果をできる限り報告、共有しました
驚いたのは、学生さんからのアクセスがが多かったことです
特に高校生の皆さんが多く、中には中学生のようなアカウントもちらほら見かけました
また、高校生のその親御さんのアカウントからのアクセスも多かったです
7年前も、私は昔のSNSアカウントで似たようなことはしていたのですが、そのような現象はほとんどありませんでした
これは、前述のSNSやスマートフォンの普及がもちろん関わっているとは思いますが、10代の皆さんとそのご家族が「英検準1級合格」へ、とても関心を持っていることを示していると感じています
大学受験などで圧倒的に有利になりますから
もちろん、社会人の方からの反応も多く頂きましたし、具体的な学習方法や受験に向かうためのマインドを直接私に聞いてくれる方もいらっしゃって嬉しく思っています
元々、英検準1級は「大学中級程度」と位置付けられている難易度です
高卒の私が言及するのもどうなのかと思いますが、
「果たして英検準1級は、大部分の大学生がたやすく、必ず合格できる英語資格試験なのか?」
と言われると、全くそうではないと感じます
また、少し脱線しますが、中には「福ふくろうは、どうして高卒なのに、そこまで英語学習を続けるのですか?」のような質問もSNSやブログメールで問い合わせが頂くことがあります
英検準1級に関しては、私は特別な想いがあります
英検準1級に挑戦&合格したことによって、自分の人生がポジティブ路線に切り替わりました
今でこそ、高卒社会人として一応まともに生計を立ててはいますが、学歴で不利に感じたことは私のこれまでの人生で何度も何度もありました
特に20歳ぐらいの頃、学歴コンプレックスのようなものも強く感じたりした経験もありました
家庭の経済事情により、高卒で働くことになった背景もあります
しかし、結果論ですが、初回の英検準1級合格の直後にとても強く感じたのですが、学歴コンプレックスが嘘のように消え失せました
今でもそのコンプレックスは全くありません
自分を(都合よく?)肯定できるようになりました
少し脱線しますが、私は2015年ぐらいから英語を本格的&自発的に始めるようになって、精神的に安定するようになりました
それ以前は自分の軸のようなものを一つも持っていませんでした
生活は今よりかなり乱れていましたし、金銭的にも浪費することも多かったです
客観的に見ることができず、主観的&感情的に行動することが多かったです
英検準1級に挑戦して合格したあたりから客観的に物事を捉えよう、という習慣が身につけ始めた気がします
英検学習を通して身につけた「教養」のおかげだと思っています
話を戻しますが、社会人やシニアの方たちだけでなく、若い世代には不自由なく進路を突き進んで欲しい気持ちもあり、このように準1級の情報を共有している側面があります
英語を通してチャンスを広げて欲しいです
私の英検対策状況の詳細
ロードマップや以前の記事では書ききれなかった私の実際の対策状況の詳細をお伝えしたいと思います
大前提として、先日に提供したロードマップ通りの対策で進めました
ただ、私は旧試験での英検準1級の経験、英検1級の受験経験があったため、それらはかなりアドバンテージに働いていたと思います
対策期間としては、一次試験まで約1ヶ月、2次試験の面接までも約1ヶ月でした
特に、お正月の連休は実家に帰省もせずに、一日10時間ぐらい一次試験対策をした日も何日かありました
(1次試験は1月下旬でした)
平日はロードマップ通り、4時間前後をなんとか確保して対策に当てていました
土日祝日も大体同じぐらいの時間でした
一次試験対策は無理やり1ヶ月で仕上げたと言っても良いくらいです
もちろん平日の日中は会社員として働いているので、時間を必死に見つけて対策しました
ちなみに、本格的に一次試験対策準備に取り掛かった12月初旬ぐらいから二次試験が終わるまで、完全に禁酒をしていました
私の傾向として、普段は英語学習はジョギングぐらいの速度ですが、試験本番が近くなると一気にギアをあげて仕上げようとすることが多いです
「一回のピークを持ってくる」系の感じです
面接に関しては、一次試験直後から対策はしていたものの、実際には、一次合格確定後から対策に力が2倍ぐらい入り出しました
ここでは、ロードマップや他の記事で触れられなかったことも、もう少し詳細に私の対策状況を見ていきましょう
・全体図
上記でも触れましたが、本格的な一次試験対策は約1ヶ月で準備しました
「2024年に英検1級に合格済み」、「旧形式の時に英検準1級合格の経験」があったため、たしかに有利な立場での今回の受験だったのかもしれません
ただ、受験申込をする前、(一次試験本番2ヶ月前ぐらい)、私は、英検ホームページに掲載されていた2025年度第2回の過去問を試しに通しで解いた時に、「結構手強い」なという印象を持ちました
この過去問一回分を解いてみて、自己採点してみると、RLは共に80%ぐらいの得点、ライティングに関してはAIに採点してもらったものを参考にすると、英作文は13/16点、要約問題に至っては8/16点と採点されました
以前、英検1級の英作文で満点を出したことがあるにもかかわらず、です
そういう訳で、今回のライティング対策に関しては結構危機感を持ちました
英作文は毎日書いていれば何とかなるような感じでしたが、要約問題の根本的な、体系的なアプローチが全くわかりませんでした
その過去問の要約問題に関しては、そもそものアプローチの仕方がわからず、なんとなく自己流で解答してみました
全く手を抜いて解いた訳でもないのに、ライティングを含んだリーディングの制限時間90分で、時間もほとんど余らない状況でした
ライティング(英作文+要約)で1時間以上の時間がかかっていました
「タイムマネジメントもタフそう」とその時に強く感じました
まずは要約問題への根本的なアプローチ、対策が急務だと感じて、すぐさまロードマップにも記載した「ジャパンタイムズ本」を購入しにいきました

・リーディング
ロードマップに記載した通り、
「でた単 準1級」を試験本番の約1ヶ月前ぐらいに購入し、ひたすらピコピコ回しました


リーディングの対策の9割はこの「でた単」をできるだけやりこむ時間に当てました
もちろん英検1級を通ってきているので、知らない単語は少なかったのですが、イディオムで結構苦戦しました
実際に、本番でもイディオムのところで一問失点しました
長文対策は過去問をちょこっとやるだけにとどまりました
本番では、ライティングに1時間ぐらいは使いたくて、最後の長文の全文は深く読んでいません
「スキャニング」みたいな感じで、浅く斜め読みして時間短縮を試みました
その結果、結構ボロボロ失点しました
おそらくTOEIC700〜800点ぐらいのスコアを持っていたら、適正な時間をかけて読んで解いたら長文はかなり高得点が期待できるレベル感です
試験本番の語彙問題の難易度は「並」ぐらいに感じました
1問間違えたイディオムのところは2択まで絞れたのですが、詰めが甘かったです
語彙問題での高得点(15/18点以上)の手応えは確実に感じていました
少し脱線しますが、英検1級にも言えるのですが、英検の長文のトピックは読んでて面白いなぁと思います
(例えば、宇宙開発や生物的な実験など)
教養がつくという感じで良いです
特に、私は高卒なので、そういうトピックに触れる機会が少なかったので、そういう観点でも英検の問題は私は好きです
・リスニング
実は、過去問を解いても想像以上に安定して得点できていませんでした
だいたいは8割ぐらいの得点を初見の過去問では出てはいましたが、中には7割切る回もありリスニングに関しては当初の予定より演習を増やしました
私自身が、リスニングがそこまで得意じゃないということもあります
英検のホームページにある3回分だけで十分だろうと思っていましたが、急遽、昔使った過去問を引っ張り出してきたり、英検カコモンというサイトで演習量を増やして対応しました
つい最近できたサイトのようです
試験本番でのリスニング難易度がやや高めだったことを差し引いても、本番での私のL得点率は物足りなかったです(8割を目指していました)
初回合格時のリスニングでの得点率は50%程度だったので、一応今回の結果は及第点と言えるかもしれません
もちろん、英検1級ホルダーとしてはかなり物足りない得点率です
他に気づいたこととして、旧試験では実践しやすかった「リスニングの先読み」が満足にできませんでした
旧形式では、リーディング中に5分ぐらい余らせて、リスニングの先読みに時間を充てるのが戦略として定着していました
今回、実際に新形式を経験してみて、リーティング(ライティングも含む)の時間のタイトさを肌で感じることができました
・ライティング
英作文に関しては、これまでの経験の貯金があったと思います
と言うのも、英検1級の経験があるし、旧形式でそれなりに得点できていた、ジャパンタイムズ本の旧版をやりこんでいたからです
今回のライティング対策の対策時間の内訳は、要約対策8割、英作文対策2割のバランスでした
要約問題はこれでも満点を狙いで対策をしていました
いづれ英検1級も再チャレンジすると思っているので、そういう意味でも要約問題に力を入れた部分はあります
ロードマップで紹介した「ジャパンタイムズ本」の旧版(英作文だけ掲載)を昔やりこんでいたので、今回は英作文対策に負荷はあまりかけず、腕が鈍っている状態を取り戻す、と言う感じでした


(これが旧版で、電子書籍版は今でも持っています)
そういうこともあって、ライティング対策に関しては、大半を要約問題対策に充てることができ、約1ヶ月の対策で間に合いました
試験本番での英作文では、15/16点こそ得点できましたが、私の中では失敗の部類の英作文でした
ロードマップでも記載しましたが、2ヶ月で一次試験合格が必要ならば、ライティング対策は、基本的には毎日2時間以上は必要不可欠です
・スピーキング (面接対策)
4コマは最初、思ったより全然できませんでした
それで結構危機感を持ちました
初回合格時より、ハイスコアを出さなければならない、と強く思っていました
「英検1級ホルダーとして、恥ずかしくない得点を出さなければならない」
という心理がここでも働いていました
私は賃貸マンションに住んでいるので、夜間のスピーキング練習は結構気を使いました
隣人たちの迷惑にならないように、自宅内の普段は使っていない場所に移動して、あまり隣人に声が届きにくそうな場所を選んで面接対策をしていました
(普段は物置とかに使っていた小さめの部屋)
今回の面接で、Q&Aでは満点近く得点をもらいましたが、これが英検1級だったら、そんなに得点が出ないであろうクオリティでした
具体的には、英検1級だとQ&A 6/10点程度のクオリティでした
英検1級でなら普通に落とされるぐらいの質でした
それぐらい面接も英検1級と準1級の差は大きいです
よく、「2級と準1級の壁がある」と言われたりしますが、「英検準1級と英検1級の壁」はその数倍は高いです、少なくても
個人的にはそう感じました
それと、先日の面接レポートに登場していたテイラーはもしかしたら著名な人かもしれません
どこかのメディアで以前、見たことがあるような気がしました
気のせいかもしれませんが
余談ですが、面接に備えて歯医者に行き、ホワイトニングをしてから試験には臨みました
手入れされた歯で大きく口を開けて話したかったからです
後日、この事については詳しくレポート記事を出そうと思っていますが、
歯の矯正やホワイトニングを行うと、スピーキングが結構好きになってくる可能性が高いです
私は歯のメインテナンスには力を入れていますが
歯を思いっきり出して話せる環境を作ることで、意外とスピーキング力の向上につながると感じています
私は、英語4技能の中ではスピーキングは一番苦手ではありますが、話すこと自体は嫌いではありません
徐々に自分の歯のメンテナンスを意識するようになってから、だんだんと英語を話すこと自体に抵抗感が薄れてきました
以前、私の歯並びに関して、あまり良くない箇所もあって、まぁまぁのお金をかけて矯正をしました
個人的には、結構関連性があると思っています
・高校生が準1級に合格するべきタイミング
前述の通り、大学受験に最大活用すべく、高校生が準1級合格を目指して日々努力しているはずです
合格するべきタイミングについてお話しします
大学出願の2年前以内に合格が必要です
つまり、高3の冬に大学出願をするとして、高1の冬〜高3の秋ぐらいの間に合格しなければなりません
英検自体は一度その級に合格すると一生ものですが、大学受験に関しては2年縛りがあるようです
合格だけでなく、CSEスコアもそうです
総合CSEスコアでも大学受験時に利用できる場合が増えています
なので、あまりに早い時期に合格すると大学出願時に使えない可能性があります
(例えば、中3や高1の夏ぐらいに合格してしまった、など)
そうすると、大学受験直前に英検準1級をもう一度受け直さなければならない事態にもなり得ます
一度合格したからと言って、また次に合格する保証はどこにもありません
よっぽど英語力が突き抜けていない限りは
なので受験するタイミングを見計らって、英検に関するピークを合わせてください
少し脱線しますが、よっぽど家計に余裕があれば、S-CBTも受けまくる戦法も取れるでしょう
ただ、私は推奨していません
家計に余裕があるところの方が圧倒的に少ないと容易に想像できるからです
なので、ロードマップでは、狙い済ました合格、かつ、コストも考えたものになっています
私自身もそんなに裕福ではないので、そういう観点からも実行可能、かつ、私が実際に辿ってきた道を反映しています
・英検1級ホルダーとして、不合格は絶対に許されない今回の受験だった
実際のところ、ある程度のスコアで合格したことで、かなりホッとしています
これが本音です
「英検1級ホルダーなのだから、英検準1級に合格して当たり前でしょ?」
とお思いの方も多かったかもしれません
実は、2次試験対策に向かう前あたりに、結構プレッシャーがかかりました
- 英検1級ホルダーが、英検準1級で不合格になってはいけない
- 合格するにしても、変な得点だったら格好がつかない
という初めての経験をしました
実は、1次試験の時は、そこまでプレッシャーは感じていませんでした
- 一次試験の結果を公表した時や、要約問題の100%再現答案の反響が想像よりも大きかったこと
- 私自身がスピーキングがそんなに得意じゃないこと
これらがプレッシャーが発生した要因だったのではないかと思っています
そんなプレッシャーに打ち勝つため、自分の時間を削って受験対策をしていました
私は結構ロングスリーパー寄りの人間なのですが、(8時間ぐらいは寝ないと全然調子が出ません)
1次試験準備〜2次試験準備の間、6時間睡眠ぐらいで対応することも多かったです
よく通勤の電車で仮眠を取っていました
英検1級に挑戦した頃もそうなっていたので、当時を思い出したりしていました
私は製造業に従事していますが、今回の受験では、仕事が繁忙期でない時期を意図的に選んだりもしてスケジュール調整しました
現在は夜勤は担当することはほぼなくなりましたが、初回合格の時の英検準1級(2019年頃)の時は、交代勤務(1週間おきに日勤と夜勤を交互にこなす)をしていた時期でした
なので当時に比べれば、まだ時間管理がしやすかった環境ではありました
最新の状況を私が実際に経験してから皆さんに伝えたい
森羅万象は、毎日少しずつ変化しています
英語資格試験、英語学習も例外ではありません
旧形式の英検準1級には合格していましたが、新形式になった英検を経験してない状態で、色々と私が発信するべきではないと思っていました
私のモットーとして、
「自分で実際に体験して、結果を出して、皆さんに包括的に情報共有したい」
という想いがあります
そして、できるだけ最新の実際の情報、肌で感じたことを共有したいです
例えば、私も英語に関して、SNSなどで参考している方はいらっしゃって、尊敬しています
上記でも、少し触れましたが、
英検なら、一ノ瀬先生
TOEICなら、森鉄先生やJUNさん達です
参考にしてきた方はもっとたくさんいます
彼らは、定期的に自ら試験を受けに行って私たちに情報を提供してくれています
もちろん、それが収益、ブランド維持にも繋がるのはもちろんなのですが、多忙の中、それを続けるのはとてもすごいことです
なので、私も自分が実際に経験したこと、最新のものを紹介すること、
そして、何より皆さんの悩みを解決したり、前に進むことを後押しする存在になりたいと思っています
私みたいな、ブルーカラーの低学歴でも、英語に関して、コツコツやれば形に表せることができる、皆さんに貢献できることを信じてこれからもやっていきたいと思っています
次はTOEIC受験 & 考えていること
今後の展望についてもお話しします
9月にTOEICを受験します
以前、もうすでに消してしまった別のSNSアカウントで、私が英検1級リベンジの頃〜英検1級合格の頃に、少なからず誹謗中傷のようなものを経験しました
- 「君がTOEIC765点や860点で英検1級に合格したのは、まぐれだ」
- 「君はライティング一発屋だね」
のようなコメントが来たことがありました
なので、先日公表した、直近でのTOEICの得点を公表するのは結構ためらいました
(スコアの期限は切れています)
たしかに、英検1級ホルダーでTOEIC860は結構物足りないスコアかなとは思います
また、SNS上では英検と同じぐらいTOEICを受験していらっしゃる方からの反応も多かったのも、TOEICをまた受けてみようかな、と思った動機にもなっています
そういう訳もあって、この2026年、TOEIC受験を計画することにしました
自己ベストを目指して、少しずつコツコツと今から準備しております
今のところ、2026年9月受験が有力です
TOEICに関する具体的な私の最終目標としては、990点満点です
英検と違い、TOEICはスコア2年期限が設けられたこともあり、今後はTOEICは少なくとも2年おきには受験したいと考えています
さらに、TOEIC Awardに興味があります
speaking&writingも受験するやつです
私は英語4分野の中ではライティングが一番好きなので、TOEICではどのぐらい通用するかも気になるからです
スピーキングはギリギリ引っ掛かれば良いという感じになるでしょう
英語に関しては4技能をバランス良く底上げしたい、という想いが私の中にはあります
また、そうあるべきでしょう
さらに、これは来年以降になると思いますが、TOEFLやIELTSも受けてみたいと思っています
特にIELTSのライティングは採点が厳しいという評判を私でも聞くので、
一応、曲がりなりにも英検1級の英作文で満点を出したことがあるので、血が騒ぎ、腕がなります
基本的には、私は相手が格上だとモチベーションが高くなります
あとは、資格試験ではないのですが、経済的に、スケジュール的に余裕ができたら、弾丸ツアーになるかもしれませんが英語圏への海外旅行も行ってみたいなぁと考えています
具体的には、オーストラリアや英国に興味があります
米国は銃社会のイメージがあって、あまり優先度は高くありません
東南アジアには滞在したことがありますが、ちゃんとした英語圏も比較的若いうちに経験しなければ、とも思っています
という感じで、本日はこれぐらいとなります
ではまた!

