【2026年最新版ルート】英検準一級合格 最短完全ロードマップ|一発合格の全教材|新形式攻略【高卒英検1級ホルダー直伝】

英検準1級の合格を示すスクリーンショット

※この記事内では、便宜上、商品PR箇所があります

先日の7年ぶりの英検準1級再チャレンジでの応援ありがとうございました

今回で7年ぶり2度目の英検準1級合格を達成できました

複数回合格したことで、皆さんの合格に直結するロードマップを提供できることになりました

私は2024年には英検1級にも合格しています

私が英検1級に挑戦している様子はこちら

皆さんは今、英検準1級の合格を達成するべく、この記事に辿り着いています

安心してください

この記事を最後まで読めば

必ず合格できます

英検準1級合格を達成しようとした時、英検2級と比べてこんな不安があると思います

単語が難しくて太刀打ちできません → 大丈夫です

リスニングが急に難しくなって正答率が上がりません → 任せてください

ライティングの書き方がわからず、点数が伸びません → 全く問題ないです

2次試験(面接)が急にレベルが高くなって受けるの恐いです → 乗り越えられます

結局、地頭良くなきゃ合格できないんでしょ? → そんなことはないです。私なんて偏差値が低い高校卒です

そもそも何から手をつけたら良いのかわかりません → もう迷うことはありません

これら全ての不安、私も皆さんと同じように感じて経験したことがありますが

全て克服できます

私が、自ら乗り越えてきたからこそ、皆さんにロードマップを示すことができます

英検2級と英検準1級の間にある「壁」はかなり大きく立ちはだかります

すべて私のリアルが詰まっているロードマップです

その辺に落ちてある、ただAIを使って既存の情報を集めただけの薄っぺらいまとめ記事とは対極に位置します

近年では、英検準1級合格は特に大学受験で絶大な威力を発揮するため、特に高校生やその親御さんに注目されています

また、英語学習者にとって現実的な到達可能な目標級になります

さらにTOEICも受験される方は英検準1級ホルダーになっていると、TOEICハイスコアを目指せる強固な土台が出来上がります

具体的にはTOEIC800~900点以上です

実は、英検準1級合格のために実行しなければいけないことは実は

とてもシンプルなんです

福ふくろう式で最速で確実に合格に向かえます

英検準1級を受験するためには、一回の受験料で1万円以上かかります

受験対策のコストもなるべく抑えるべく

対策に使用する教材も全部揃えても1万円以下で揃うようになっています

なおかつ、一発合格を目指せるロードマップになっています

基本的に、このロードマップは

英検2級合格者

TOEIC600点台のスコア

ぐらいをお持ちの方を想定しています

リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの全項目7~8割得点獲得を想定しています

試験本番までの対策準備期間については、

一次試験までに約2ヶ月 (毎日4時間学習)

二次試験までに約1ヶ月 (毎日2時間学習)

を想定しています

特に、一次試験対策準備においての毎日4時間学習設定の内訳は

  • リーディング対策 1時間
  • リスニング対策 1時間
  • 英作文対策 1時間
  • 要約問題対策 1時間

です

裏を返せば、それぐらいの時間と労力が必要な難関試験なのです

英検準1級合格はそれに見合う価値があります

2026年3月に合格した英検準1級の私の結果表
2026年3月に合格した英検準1級の私の結果表

※ 私の実際の得点表。ロードマップ通りに進めれば、全ての項目で合格ラインを超えることができる。

もちろん、毎日4時間以上の対策時間をかけることができれば一次試験に関してはもっと短い期間での合格が可能です

逆に、毎日4時間以下の対策時間であれば3ヶ月~半年の準備期間に変動していきます

ではまずは、

英検準1級の全体的な概要や分野別の特徴をきちんと把握していきましょう

相手を知ることが重要だからです

※このロードマップは、主に、従来型試験を対象に作成しました

(しかし、S-CBT受験でも対策方法は同じです)

POINT1 新形式になった英検準1級の全体的な概要

✅2024年から新形式に移行したことにより、明らかに英検準1級合格は難易度が上がりました

その主な理由は、

  1. 一次試験での時間配分がとてもタイトになったからです
  2. そして要約問題の存在です

旧形式の時は、長文を割とゆっくりめに読んで解き切ってから英作文に取り掛かっても30分以上時間を使うことも可能でした

なんならリーディングで余った時間でリスニングの先読みやマーキングも結構できたりしました

全体的に時間に余裕が生まれやすかったです

しかし、新形式になった今、それはやりづらい環境になりました

✅一方で、2次試験(面接)に関しては、旧形式の頃と難易度や内容、合格のボーダーラインは全く変わっていません

面接に関しては、一次試験終了直後すぐから面接対策を始める必要があります

安心してほしいのは、一次試験終了後から2次試験までの約1ヶ月の集中的な対策で十分に間に合います

概要として、このような理由より、新形式の英検準1級の難易度は特に一次試験の時間的な負担により旧形式よりタフな試験に変貌しました

これら全て、私が実際に旧形式&新形式に合格して経験していることです

リーディングの特徴

語彙問題の難易度が高く、ここで壁を感じる人が多いです

旧形式では語彙問題は25問でしたが、新形式に移行したことによって18問に減りました

長文は語彙問題に比べたら、そこまで難易度は高くないです

(英検2級やTOEIC600ぐらい持っていたら時間をかけて読めば結構内容は掴めるレベル)

✅ライティングの時間確保のため、語彙問題や長文を解くスピードもある程度求められます

リスニング

✅読まれる音声が長く、内容も社会性が高いPart2に関しては英検1級リスニングPart2にかなり近いレベルです

Part1(ダイアログ)とPart3 (リアルライフシチュエーション)で得点を稼ぎやすい

流れる音声は、演習で慣れたらそこまで速くはないです

TOEICのリスニングセクションと似ている要素も多いです

✅Part2は別として、Part1とPart3に関しては演習量に比例して得点を伸ばしやすいです

ライティング

英作文はかなり採点が甘いです

皆さんが思っている以上に甘い、です

このことを絶対に覚えておいてください

ここが突破口です

要約問題はかなり得点が出にくいです

実際に、満点を狙った英検1級ホルダーの私でも手を焼いたぐらいです

✅ライティング(要約&英作文)に関しては、過去問を何となくやるだけでは十分に対策ができません

要約問題に関しては、2025-3回試験から

指定語数からはみ出すと極端に減点されるようになった可能性が高いです

SNS上では、要約問題の解答の語数をはみ出してしまい、項目点0点採点の報告が出ているようです

(要約問題では明確な指定語数があるからです)

一方で、

英作文は多少書き過ぎても従来通り減点されません

英作文での語数不足は減点される可能性が高いです

要約問題とは違い、英作文では「120~150語ぐらいが推奨される語数」として明確に示されています

ここが語数に関しての大きな違いです

✅要約問題では最低限得点(素点10/16点ぐらい)をして、英作文で確実に得点(素点13/16点以上)することが大事

これで合格点の目安になるCSE600点以上(得点率70%)を確保できます

スピーキング

✅英検2級までに比べると、扱われるトピックが一気に社会性が高くなります

(具体的には、環境問題、経済、早期リタイア、留学についてなど)

4コマは思っている以上に慣れと演習が必要

2級の面接でも似たような問題は少し出ますが、それとは難易度が違うものと考えてください

アティチュードが合否を分ける場合があるので軽視できない (2/3点以上を確保したい)

後述しますが、入室直後から積極的に話そうとする姿勢を見せつけることで、2/3点以上は絶対に確保できます

✅基本的には試験当日の面接官は日本人ですが、ごく稀に外国人面接官が出現

実際に、私が受験した2026年3月の面接では外国人面接官が登場しました

準一級の面接官は1人です

✅4コマ終わりのQ&Aの質問パターンは完全に決まっている

実は対策しやすい箇所です

✅合格ラインは毎回素点で23/38点ぐらい

試験本番での具体的な得点イメージとしては、合計38点満点中

・4コマ 10/15点

・Q&A 12/20点

・アティチュード 2/3点

ぐらいをイメージしておいてください

✅具体的な得点を見て不安になったかもしれませんが、

安心してください

私のロードマップ通りに対策すれば、この得点を十分に超えてきます

では次の章では、分野別に具体的な対策を見ていきましょう

これから紹介する対策は全て私が実際に実践して検証したものです

POINT2 具体的な分野別対策方法

✅具体的な分野別の対策方法の紹介の前に、大前提として、最新の過去問は絶対に購入しておいてください

旺文社の過去問が一番ポピュラーです

高校生や大学生たちにとって、大学受験で親しみのある赤本のテイストが好みなら、こちらでも全然問題ないです

クオリティはどちらもほとんど変わりません

赤本の方が9回分の過去問が収録されているので、やや分厚いです

私は初回合格時の時には旺文社の方を使いました

リーディング対策編

✅軸になるのが、

出た単 準1級アプリ → 過去問演習の流れです

語彙問題対策が必須です

まずは出た単アプリを購入してください

語彙強化はもうこれだけで十分です

他に手を出す必要はないです

iOS、アンドロイドのどちらにも対応しています

でた単をやりつつ、長文の方もケアするために過去問をやるだけで良いです

この流れで必要十分ですし、とてもシンプルで迷う必要がないです

英検2級合格から上がってきて、英検準1級にトライしようとする時にまずガツンと面食らうところが、語彙問題18問です

ここで15/18点以上の得点ができると、

一次試験全体で一気に優位に立てます

なぜなら、「長文で多少ミスってもいいや」、と心の余裕ができるからです

さらに、ライティングで合格点を目指すための時間確保がしやすくなります

実はリーティングでの長文は語彙問題に比べれば、そこまで難易度は高くないんです

✅私が定番のパス単をお勧めしない理由は、数年前に第5版に改訂されてから、書籍の中で扱われている単語の難易度が旧版である第4版から結構下がって、試験本番での的中率がかなり下がってしまったからです

パス単には手を出す必要はありません

ジャパンタイムズの単熟語EXも内容はかなり良く、的中率は高めなので「絶対に紙が良い」という場合には選ぶべき一冊です

スマホアプリで問題なく、最短で語彙問題、攻略するためには、でた単アプリがベストです

もちろん長文の方も読みやすくなりますし、ライティングやスピーキングでも使える表現が広がり、語彙強化は他分野にも好影響です

✅でた単のstage別の得点感覚については、私の感覚としては、stage2までやると語彙問題では素点13/18点ぐらい、stage3までやると語彙問題では素点15/18点ぐらいは狙えます

でた単の使い方はシンプルで、4択問題でひたすらピコピコやっていってください

間違えたところを後で必ず復習するのがポイントです

間違えたところを復習することでグングン語彙力が高まっていきます

私はタイパの観点からこの前の試験前ではstage4には手をつけませんでしたが、語彙問題で満点(18/18点)が絶対に狙いたいならやる価値はあります

さらに、stage5では語彙問題のところの過去問演習ができますので、stage3ぐらいまでを何周か回したらstage5にも着手してください

これで語彙問題で素点15/18点以上ワンチャン18/18点満点も期待できます

私の英検準1級での「語彙問題」での得点。ほぼ満点を獲得した

※ 私の2026年1月の準1級での語彙問題での得点。1問ケアレスミスしてしまったが、でた単のおかげでほぼ満点。

長文に関しては、過去問6回分をひたすらやっておけば良いです

大抵の場合は、英検準1級の長文は1パラグラフに付き1設問が対応していて、慣れると解きやすい構造になっています

こちらも復習は欠かせません

まずはでた単での語彙力強化が最優先です

リスニング編

✅リスニング対策はもっとシンプルです

購入した過去問の6回分をひたすらやり込むことが軸になります

リスニングに関しては、特に対策本を個別に買うことは必要ないです

過去問だけで十分です

リスニングでの70%ぐらいの得点率ならこれだけで十分に期待できます

コツを掴むのが早い方はこれだけで80%得点も十分に狙えます

✅リスニングでの過去問の使い方は、

  1. 過去問一回分を通しで解いてみる
  2. 間違った問題、あまり聞き取れなかったところを時間をかけて復習する(スクリプトをきちんと確認)
  3. 時間を空けてからまた解いてみる

基本的にはこの流れです

特にPart1とPart3は慣れたら得点しやすいので重点的に演習&復習をやってください

やればやっただけハイスコアを目指せます

Part2に関しては、英検1級を持っている私でも結構苦戦するぐらいの高い難易度です

あまり深追いしないことも大切な行動です

もちろん得点できることに越したことはないのですが、優先順位をちゃんと付けることが最短での得点アップにつながります

✅私が初受験に挑む時、リスニングに関しては、本当に過去問で3割ぐらいの得点しかできませんでした

上記の私の得点のように、今リスニングが苦手でも、毎日コツコツ過去問を使って演習→復習をしていると、ジワジワ得点率が上がってきます

もし、どうしても過去問6回分で足りなかったら、英検ホームページに掲載されていて、購入した過去問題集に収録されていない直近の数回分も同じようにやってください

スクリプトも掲載されているので、上記と同じように演習できます

英検ホームページにある直近の準1級の過去問はこちらから見れます

繰り返しますが、

リスニングは過去問だけで良いです

リスニング70%得点確保なら、

シャドーイングやディクテーションなどの高度な訓練は必要ありません

もう迷うことはないです

なお、少し脱線しますが、数年前までは、Part1では昔の過去問をそのまま使った、いわゆるリサイクル問題がよく出題されていましたが、現在では全くリサイクル問題は見かけなくなりました

ある試験回だと、Part1の4/12問ぐらいで過去問がそのまんま出題、なんてこともかつてはありました

(選択肢も全く一緒)

ライティング編

✅このジャパンタイムズの対策本を購入して、これだけをひたすら回してください

私が英検準1級の「要約問題&英作文」対策で使っ書籍。この一冊で完結する

なんと、英作文対策と要約問題対策の2つが掲載されているので

この一冊でライティング対策が完結できます

めちゃくちゃコスパが良いです

コスパだけでなく、ライティングでの合格点やハイスコアを奪取するエッセンスがこの一冊にギュッと凝縮されているのです

✅なぜこの本を購入する必要があるかと言うと、

旺文社の過去問、赤本過去問、共にライティングの解説は単発的で、体系的にライティングのアプローチが分かりやすく示されていないからです

たしかに両過去問ともに、解説自体はそこそこ分量があって、そこそこ詳しく書かれてはいますが、

全く体系的ではないです

さらに両過去問の解説は、視覚的にかなりモノトーンなのも理解の妨げになります

それでは、特に初受験の方、ライティングが苦手な人にとって、強いライティングの土台はいつまで経っても築かれません

そういう理由で、このジャパンタイムズ本が必須になってきます

✅私は、英検準1級攻略の鍵はライティングにあると思っています

なぜなら素点1点違うだけで、CSEスコアの変動が大きくなるからです

  • RLで高得点でもWで大失速して不合格
  • RLであまり得点できなくてもWで逆転で滑り込み

これらが英検では普通によく起こります

特に英作文を絶対に強化してください

私の公開している英作文の再現解答 (15/16点)も参考にしてください。

要約問題については、採点が厳しいことや、少しミスしただけで時に項目0点採点される可能性を秘めているからです

現段階では、要約の採点はあまり当てにできないということです

要約問題自体が2024年に導入され、導入されてから比較的まだ日が浅いということもあるかもしれません

一方で、英作文は採点がかなり甘いので、このジャパンタイムズの本をコツコツやれば0からでも素点13/16点以上は十分に狙えます

なんなら、試験本番で得意トピックが出現したら、英作文満点も狙えるでしょう

✅試験本番でのライティングの目標点数は素点で22/32点ぐらいに設定しておきましょう(英作文+要約問題)

これでライティングのCSE600点以上が期待できます

ライティングに関しては、一日でも書かない日があるだけで、一気に腕が落ちます

特に、試験1ヶ月前からは必ず毎日一題は書きましょう

私の場合は、今回が要約問題の初チャレンジだったこともあり、一次試験本番前の約1ヶ月前から毎日英作文&要約問題を解いてました

具体的な英作文と要約問題の解き方、アプローチの仕方は全部この書籍の中で説明されています

模範解答を丸暗記するのではなく、

自分の言葉で英作文を書いて、書籍通りのアプローチで要約問題を解いてください

私は実際にこの本だけを使って試験1ヶ月前から集中的に取り組んで、ライティングのCSEスコア的には満点近くを出しました

私の公開している要約問題の再現解答 (13/16点)も参考にしてください。

✅また、自分で書いてみた英作文や要約を

AIで採点してもらうことも効果的です

私はGeminiを使いましたが、課金せずに無料バージョンでも十分に活用できます

問題文と自分の解答をカメラで撮影して、Geminiのチャットに貼り付けるだけです

Gemini以外にも、ChatGPTClaude(クロード)をお好みで選んでみても良いです

採点してもらう前に

「あなたは英検準1級のライティング採点のプロです。これから問題文と私の解答を送りますので、英検準1級の採点項目に従って採点してください。ではこれから送ります」

のように始めると良いでしょう

「あなたは英検準1級のライティング採点のプロです」

というフレーズを入れるだけで、採点やフィードバックの精度がかなり上がります

上記のAI採点を使うとき、英検の実際の採点よりやや厳しく採点されることもありますが、あまり気にする必要は無いです

なにより、AIに採点してもらうことで、意外とライティングに対してのモチベーションが維持できます

✅このジャパンタイムズ本を回しきって、もし余裕があれば、いくつか過去問のトピックに着手しても良いでしょう

しかしながら、あくまで基本軸はジャパンタイムズ本だけでの対策が最優先です

この一冊だけで十分です

スピーキング編

✅このジャパンタイムズの面接対策本を購入して、これだけをやりこんでください

私が英検準1級の面接対策で使用した書籍。この一冊で完結する。

このジャパンタイムズ本だけで

十分に合格ラインを超えてきます

実際、私はこの本だけで、ほぼ満点近くの得点を獲得できました

✅購入するのは、一次試験が終わった後で良いです

一次試験対策だけに集中してください

一次試験の合否発表の後だと、対策準備期間的に厳しい(2~3週間)ですので、一次試験終了直後にこの本を購入して対策を始めておいてください

旺文社の面接対策本も私は実際に使ってみたことはありますが、内容の充実度と理解のしやすさが理由でこちらのジャパンタイムズ本を強く勧めます

著者の田中あゆみ先生は英検に関するプロ中のプロですので、ポイントを熟知しておられます

スピーキング対策に関しても、

ライティングと同様に体系的に対策することが必須です

そういう理由で、このジャパンタイムズ本での対策が非常に効果的です

✅次に、4コマ練習で気を付けるべき点はストップウォッチやスマホのタイマー機能を使って、

時間を測って練習することです

本番の4コマナレーションの時には、1分で準備して、2分でナレーションをしなければならないからです

私は初めて英検準1級の面接に挑んだ時に、時間を測って練習していなかったため、

4コマで時間切れ&強制打ち切りにあいました

皆さんはちゃんと時間を測って4コマ練習して、

私を反面教師にしてください。

もし余裕があったら、過去問の4コマだけでもやっておけば、本番ではさらに余裕が生まれます

✅質疑応答(Q&A)の対策としては、独り言練習で十分に対応できます

具体的には、上記のジャパンタイムズ本の中のQ&Aの問題を使って、自分なりに独り言で答える練習です

模範解答を参考に、丸暗記するのではなく、自分の言葉で答えることを意識してください

Q&A対策にはライティングに引き続き、AIも併用してください

具体的には

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↓こちらで私が実際にレビューしていますので読んでください↓

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購入するもののまとめ

✅ここで購入する書籍をもう一度整理しましょう

  1. 最新の過去問 (旺文社か赤本のどちらか) → 約2500円
  2. 出た単アプリ 準1級 → 1000円
  3. ジャパンタイムズ 要約&英作文完全制覇 準1級 → 約2300円
  4. ジャパンタイムズ 面接完全制覇 準1級 → 約1800円

4つで10000円以下です

これだけです

この4つだけで一発合格できます

他に購入する必要は何もありません

何度も落ちるより、

一発で英検準1級に合格するためには高い出費ではありません

一回の準1級受験につき、10000円以上の大きな出費が発生するからです

でた単アプリは定期的にアップデートしてくれるので、

一度購入すれば事実上、一生モノです

これらを、わき目も振らずガンガンやっていくだけで必ず英検準1級の合格に辿り着けます

もう迷う必要はないです

POINT3 試験当日の試験の解き方&時間配分

リーディング

✅福ふくろう式 リーディングでの解く順番のオススメと時間配分

  1. (英作文のトピックをまずはチラ見 10秒ぐらい)
  2. 語彙問題 (10分以内)
  3. ライティング (50分ぐらい)
  4. 長文 (40分)

です

語彙問題で高得点の手応え(素点で15/18点以上)があって、尚且つ、ライティングに時間をかけたい場合は、思い切って長文の最後の大問丸々一つ捨てても良いです

理由は、ライティングで素点1点でも上げる方がタイパが良いからです

適当に最後の長文1セットのところで適当に全部1にでもマークしておいてください

ただ、長文全体では半分ぐらいの得点はする必要はあります(具体的には素点で9/17点ぐらい)

もちろん、速読に自信があってリーディングが得意で、尚且つ、ライティングの時間を十分に確保できるならば、正攻法で行っても良いでしょう

✅基本的なリーディングでの戦略は、語彙問題でガッチリ得点することです

語彙問題に関しては、一発で正解が選べない場面もあります

消去法を積極的に活用してください

時間配分は語彙問題では10分以内です

出た単を回しまくった後は、語彙問題のところの18問を10分以内で解けるようになっているはずです

長文は40分弱ぐらいで読んでください

リスニング

✅基本的な戦略は

Part1&Part3で、できるだけ得点することです

(具体的にはPart1で素点10/12点ぐらい Part3で素点4/5点ぐらい)

Part2はそんなに得点できなくても問題ないです

(半分ぐらい得点できればOK 具体的には素点6/12点ぐらい)

これでリスニング約70%の得点に乗ってきます(20/29点)

✅リスニングでの先読みテクニックについても紹介しておきます

リスニング開始の放送の

「試験監督者は音量、および室内の聞こえ具合を確認してください」

という案内が始まったら、Part1の選択肢に鉛筆でできるだけ多くアンダーラインマーキングをしてください

なんなら放送が流れる前からリスニングの方の問題用紙を開いて、選択肢など見ちゃってください

マーキングせずに眺めるぐらいなら、たぶん大丈夫です

✅Part1の具体的なマーキング方法は、選択肢の「動詞」にマーキングすると結構正答率が上がります

時間が限られているので、「動詞」だけで良いです

大抵の場合、選択肢には動詞が入っていますが、動詞が入ってなかった場合は重要そうな名詞か形容詞にマークすると良いでしょう

最優先は「動詞」にマークです

Part2も同じようにできたら正答率は上がりますが、時間的に余裕がないと思いますので、Part1を優先してください

Part3の先読みもPart1と似ています

「Finally, hear the direction for Part3. ~」

と流れ始めたら、もうNo.25のシチュエーションが書かれている文章と選択肢を読み始めてください

余裕があったら、No.26の方もやるとアドバンテージになります

こうやって先手を打っておくと、選択肢から答えをすぐに選びやすくなり、余った時間で次の問題の先読みができる流れが作れます

必ずしも全ての問題でできる訳ではありませんが、1秒も無駄にしないことが得点アップにつながり、合否にも影響します

ライティング

✅基本的な戦略としては、

「英作文で確実に高得点を取る」(素点で13/16点以上)

「要約問題は最低限の得点を確保」(素点で10/16点ぐらい)

です

これで間違いないです

大事なのは英作文で確実に高めの得点を確保することです

ライティングは英作文、要約問題ともに上記のジャパンタイムズ本を何度も回しておけば、十分に高得点が期待できるぐらいの地力が間違いなくついています

✅気をつけるべき点は時間配分です

上記のリーディング編でも記載しましたが、私は語彙問題終わった直後にライティングに取り掛かりました

  1. (英作文のトピックをまずはチラ見 10秒ぐらい)
  2. 語彙問題 (10分以内)
  3. ライティング (50分ぐらい)
  4. 長文 (40分)

実は、英検1級合格時にもこの長文後回し戦略を取り入れていました(語彙問題で高得点必須)

英作文に関しては時間はかければかけるほど質は上がりますが、それでも30分ぐらいが限度でしょう

要約問題では高得点じゃなくても最低限の得点が必要なので20分は必要です

✅上記でも言及しましたが、なんなら長文の最後の一題を丸々捨ててでも、ここのライティングで1時間近く費やすのもオススメです

ライティングの解く順番に関してですが、ここは皆さんのお好みですが、

私が2026年1月に受けた時は、「要約問題」(約30分)→英作文(約20分)の順番で解きました

100%再現率の要約問題の解答を公開するために、解答を問題用紙に書き写したりなどするために、私は今回、例外として要約問題の方を重視しました

絶対に皆さんにおすすめしたい時間配分は、

  • 要約問題 → 20~25分
  • 英作文 → 25~30分

です

絶対に英作文の方が得点が出やすいので、必ず英作文の方に時間を多く配分してください

✅そして、要約問題での0点採点問題を回避するために、要約問題では「語数チェック」を必ず実施して、指定語数内の「60~70words」に必ず調整してください

私のこの100%再現率の要約問題の解答も参考にしてイメージしてください

要約問題は採点が厳しいですが、合格者平均点もかなり低い(素点で9/16点ぐらいと私は見てます)ので、少し抜け出るだけでライティングのCSEスコアは高く出ます

英作文の合格者平均点に関しては、公式発表はありませんが、素点で12~13/16点と私は見ています

スピーキング

✅入室した後のスモールトークから全力で行ってください

「自己紹介してください」

と4コマが始まる前のスモールトークで絶対に聞かれますので、面接官に話す内容を事前に決めておいてください

なんなら、3文ぐらいの自己紹介を紙やスマホのメモ帳に書いて、丸暗記して行っても良いぐらいです

なぜなら、スモールトークからすでにアティチュードの採点が始まっていて、意外とアティテュードの得点が合否を分ける場合があるからです

✅試験の大きな流れはとしては、

  1. スモールトーク
  2. 4コマのナレーション
  3. Question1 → 4コマ目での主人公の気持ちを代弁
  4. Question2 → 4コマのトピックに類似する質問
  5. Question3 → 4コマのトピックに類似する質問
  6. Question4 → 4コマのトピックからかなり逸脱した社会性の高い質問

です

二次試験に関しては、上記のジャパンタイムズの面接対策本の中でも詳しく説明があります

✅それに加えて、私が実際に受験した時のレポートでも試験内容や流れを詳しく説明してありますので参考にしてください

初回合格時の2019年のもの、先日合格した2026年のもの、2記事でレポートしているので、ジャパンタイムズ本より臨場感があってリアルに感じられると思います

✅結論として、ジャパンタイムズの面接本で約1ヶ月の集中対策を完了してあれば、面接はかなり緊張すると思いますが、合格する地力が十分についています

これだけやったんだ、と胸をはって、自信を持って話してきてください

面接官は敵ではありません

むしろ味方です

面接官は、皆さんの話す英語をきちんと正当に評価したい、と思って相対しています

あとがき

いかがだったでしょうか

皆さんがやるべきことがクリアになったと思います

合格に向けてやるべきことがクリアになると、自然と自分の中のエンジンがかかってきます

それと、実際に試験の申し込みを完了させると、否が応でも対策準備に力が入ってきます

皆さんが、このロードマップ通りにきちんと対策をすれば、英検準1級に間違いなく合格できると私は断言します

このロードマップは、その辺の情報を寄せ集めた偽物なんかではありません

すべて私が実際に実行し、結果で示したことです

才能や能力などはあまり関係ありません

正しい方法で、どれだけ時間を費やして準備をしたか、です

毎日、着実に、地道に、ブレずに、信念を持って対策するだけです

私の英検準1級の分野別の得点とCSEスコア。英検1級ホルダーとしては、最低限&及第点と言えるスコア内容だった。